STEP 1
ポジション・問題数・難易度を選ぶ
自分が担当するポジション、練習したい問題数、そして難易度を選んでください。3つすべて選ぶと「スタート」ボタンが押せるようになります。
難易度は制限時間で決まります:
🟢 かんたん:時間無制限(じっくり考えられる)
🟡 ふつう:各15秒
🔴 むずかしい:動き7秒 / 備え8秒
💡 問題はランダムに出題されます。全問を選ぶとそのポジションの全問題(13〜19問)が出ます。まずは「かんたん」でルールに慣れるのがおすすめです。
STEP 2
問題の状況を確認する
アウトカウントと走者の状況を確認したら、「プレイ!」を押す前に少し考えてみましょう。
「打球がレフトに飛んだら?」「内野ゴロが来たら?」——審判は打球が来る前に次に起こりうるプレイを想定しておくことが大切です。
例:一塁審・走者一塁・0アウト
💡 青丸が審判の初期位置(ファウルゾーン外)、赤いベースが走者の位置です。「プレイ!」を押すと問題が始まります。
STEP 3
①〜④の矢印をタップして答える
打球が飛びます。どこに動きますか?色付き矢印をタップして選んでください。
制限時間は難易度で変わります(かんたん:無制限/ふつう:15秒/むずかしい:7秒)。
問題画面 — レフト方向フライ(同じ例の続き)
打球
フライ — レフト方向(三塁審が追う)
💡 赤い破線が打球の方向です。①〜④の矢印は「審判がどこに動くか」の選択肢です。タイマーが0になると不正解になります。
STEP 4
「何に備える?」を選ぶ
動き先を選んだら、次は「何に備えるか」をテキストから選びます。
制限時間は難易度で変わります(かんたん:無制限/ふつう:15秒/むずかしい:8秒)。
画面イメージ
1. 本塁でのプレイに備える
2. 三塁でのプレイに備えて三塁走者の動きを確認する
3. 打球の捕球・落球を確認してその場で判定する
4. 走者の本塁突入に備えてステイする
💡 どれも「ありそう」な選択肢が並びます。細かい違いをしっかり読んで選んでください。
STEP 5
解説を確認する
回答後に正解の動き(緑の矢印)と、ワンポイント解説が表示されます。
画面イメージ(結果画面)
正解
動き:三塁でのプレイに備える / 備え:三塁走者のタッグアップを確認し、三塁でのプレイに備える
ワンポイント
S4-4.3:走者三塁で一塁審がライト線を追うとき、三塁審は三塁走者のタッグアップを確認し、三塁でのプレイに備えます。